
ギャラリーに初めて足を運ぼうという人の中には、高い絵を勧められたらどうしようとか、逆に相手にしてもらえないかもなどと心配する向きもあるでしょう。
多くのギャラリーでは、じっくり絵を見てもらうため、あえて積極的に接客をしないこともあるので、質問があれば担当者に話しかけてみるといいでしょう。
通常の販売のほか、個展や企画展などのイベントも開催しているので、展覧会感覚で出かけて最初の足がかりにするのもいいです。
オークションがニュースになるような数億円の絵から無名画家の家まで、絵の値段は初心者にはなかなか見当がつきません。
リトグラフ(版画)だったら10万円以下でも選択肢が豊富です。
また若手の作品なら1万円台で見つかることもあります。
ギャラリーによっては新人作家を支援するための企画展を定期的に開催しているところもあります。
若手の作品の収集には成長次第で絵の価値が上昇する楽しみもあります。